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水温10℃

水温10℃は一つの基準。

ニジマスの産卵が終わる温度、鱒たちが活発に流れに入ってエサを食べる水温。日中に水生昆虫が羽化し始める温度、そして気温が20度くらいでとても過しやすい温度。いろいろな意味で水温10℃が一つの基準。朝の水温が10℃から気温が上がって、日中の水温が15度くらいになるのがベストで、カゲロウのハッチ、ライズの釣りができる季節。

 

今日は、甘い誘惑(確実に釣れる)は置いておいて、「ここでライズしてくれたら!」というプールで待つ事にする。朝の水温9度。(もう少し)そして、気温が上がりそうで上がらない。いい感じにストーンフライは飛んでいくものの。ライズは起こらず。あちこち流れを見ながら、魚を見つけながらもライズしてくれないので、Xでたたいたら、ドボンと派手にでた。森の中でまっ白なじゅうたんのように咲くニリンソウがきれいだった。オオルリも一日中鳴いてくれた。