Birds&Animals Guide Service

エゾモモンガ観察記 十勝、帯広、音更

エゾモモンガ観察、写真撮影ガイド

 エゾモモンガの観察、撮影ガイドは、完全プラベートガイドです。1人でもご夫婦でも。あなたの都合や時間に合わせて、空港や帯広駅までの送迎、ほかに見たい動物や観光など、あなたのご都合に合わせてプランを組み立てることができます。寒さが心配、体力が心配、北海道初めて、という方でも大丈夫です。そのときの状況で予定を変更することができます。お気軽にこちらのメールまでご相談ください。info@lodgeluckyfield.com .

 The observation and shooting guide of Flying Squirrel is a complete private guide. Either a single person or a couple. Depending on your circumstances and time, you can assemble plans according to your convenience, such as transportation to the airport and Obihiro station, animals and sightseeing that you want to see elsewhere. Even those who are worried about cold and worried about physical fitness can change the schedule at that time. For details, please do not hesitate to consult this email. info@lodgeluckyfield.com.


エゾモモンガ観察記

 モモ観察記は、日々にあったつれづれです。ガイドでのことや、リサーチでのこと、出会った珍しい動物など。

2019年2月21日 今日はオフでしたので、新しい巣穴のチェックに行きました。まだノーマークの巣穴で、最近、糞が増えてきているので、巣穴の中にエゾモモンガがいるのは確実なのですが、何匹いるのか、何時ころに出るのか、車から近く、いい高さの穴なのですが、気になって待ってみました。4時40分から待って、5時6分に太陽が沈み。待って、待って、もう出ないのかな?と思った頃、巣穴から顔を出しました。暗すぎで、逆光の穴なので真っ黒の写真で終わりました。その1匹で後は続かず。質の良い穴なのですが、うーんです。オニグルミの樹液が出はじめたようで、シマエナガが集まって騒いでいました。


2019年2月20日 昨日の引きづづきの早朝ガイド。600ミリレンズを片手に女性一人旅も珍しいパターン。早朝は、5時にロッジを出発し、まだ真っ暗の5時半に巣穴から1匹のモモンガが出て行った。その後ゆっくりと明るくなり、まだ光り輝く満月を撮って、5時55分から巣穴へと戻ってきて、スルリスルリと次々に巣穴へ潜り込み、6時13分には5匹目のモモンガが巣穴に戻って、朝の出戻り終了。同時にキバシリが囀り始めた朝霧の散歩でした。その足でフクロウを見に行くと、眠そうな目をたまに開くフクロウが2羽いた。

 

ゲストを見送って、午後からは一人で 山にこもることにした。フンやおしっこは大量の濃厚な巣穴で、雪深い山の中を車で進み、除雪する場所をスコップで掘り、前回スノーシューで踏み固めた道を歩いた。この巣穴、濃厚なのに一度もエゾモモンガ出たことがなく、私的には極上なスチュエーションなのだけど、出てくれないことが悔しくてチャレンジすること4度目だった。今日は2時からスタンバイ。20頭ほどの雌鹿の群れを散らして、アトリの大群に取りかかこまれて、フルステレオの針葉樹林を楽しみ、オオアカゲラの渾身の連打を楽しみ。椅子に深く座って待つこと3時間半。何も起こらず真っ暗になった。やっぱりこの穴は相性が合わないらしい。


2019年2月19日 午後からのガイドでした。昨年のリピーターの方で、600ミリレンズを片手にレンタカーで一人であちこち回るというのですごいです。今夜は4時からの出待ちで、5時10分には出ると言ったら、5時7分に出ました。ゾロゾロ、ゾロゾロ、ゾロゾロゾロと出ること数えてないですが、13匹は出てきました。夕暮れの気温もプラスでそろそろ分散を始めそうで心配ですが、待ってるのが楽でいいです。今日のゲストは、3cmほどのヒメネズミでした、木を登っていくの虫かと思い悩みましたが、双眼鏡で見たらネズミでした。珍客でした。明日の朝も行ってきます。


2019年2月11日 エゾモモンガのガイド4日目です。四国からのS古様。今日は、まだ未確認の濃厚な痕跡の巣穴を午前中の10時間12時の出待ち。結果は何にも出ず。カップラーメン食べて帰ってきました。午後は13時から出待ちで、14:15と14:30にトイレのみ。その代わり、待っている間にエゾライチョウがトドマツに絡みついたヤマブドウの実を食べている姿をゆっくり見ることができました。S古様も喜んでくれましたが、私はエゾモモンガ以上にテンション上がってました。エゾライチョウはどこにでもいるのですが、見つけようと思うとなかなか出会えないので、ラッキーでした。夕暮れの出待ちは17:10で少し遅めでしたが、ゾロゾロと出ること数えたら10匹でした。夕暮れの闇へと飛んでいきました。日中の出待ちも、夕暮れの出待ちも楽しい毎日が続いています。朝の気温はマイナス12度、日中の気温がマイナス5度程度でした。人工的な音がない、森の中の時間、空気、寒さが最高の贅沢になりました。


2019年2月10日 ガイド3日目。今日は、朝8時頃から午後3時までの、日中の出待ちに集中するため、朝一の出戻りはパス。そして、現地に着いたのは、9時半。寒さにもなれ、山道を雪の中ワッセと登るのにもなれ、毎日前進するゲストは、なんと68歳のベテラン。昨年のガイドでエゾモモンガの撮影のコツを掴み、機材をしっかり揃えての今回の挑戦は5日間。どっぷりとエゾモモンガのための日程に、私の持ってる全ての知識と撮影場所を駆使して、少しづつ難しさも上げながら、一枚の写真のためにトライアンドエラーの積み重ね。日中の出待ちも標高、気象条件、巣穴の条件、餌になる木々、天敵などの、色々な条件で、1月でも2月でも日中に餌を食べに巣穴から出るエゾモモンガがいる。私はエゾモモンガが夜行性ではなく、中夜行性だと思う。日中の出待ちは、何時に出てくれるか予測が難しく、1日中チャンスにかけるしか無いのだけど、出た時の嬉しさは、早朝や夕暮れよりも写真もゆっくり取れるので、最高の1枚になるのである。そして日中の出待ちは、人工物のない、風と葉っぱと鳥達の羽ばたきや足音とたまに遥か上を飛ぶ飛行機の音しかない、山奥と決めている。今日の出待ちは素晴らしい一枚を取ってくれた。私は、横でサポートでしたので、隙をみてのショットでした。日中の出は、12:35分で、夕暮れの出は平野部で17:02分でした。エゾモモンガを待っている時間に、ミヤマカケスがよすを見にきて、エゾモモンガに夢中になっているときに、大きなクマタカがすぐ上を飛んで行った。朝はマイナス24度まで冷え、日中のトドマツの凍裂(とおれつ)が、カコン、パコンと聞こえてきて、木霊のようだった。


2019年2月9日 今朝は5時15分ロッジ出発。その時点でマイナス22度。日の出前はマイナス25度でした。キンキンの朝を迎えた出戻りは、5時55分に1匹が巣穴へと戻り、6時15分までに合計5匹が巣穴に戻りました。極寒気温に騒いでいるのは人間だけの様子でした。その後エゾリスが騒ぎ、小鳥やキツツキ、エゾフクロウに出会い9時にロッジに戻りました。

 

昼間の出待ちも2時半に一瞬のチャンスをものにでき、巣穴から顔を出すエゾモモンガに出会いました。待っている間の時間がとても良くて、鹿が近くまで近寄ってきたり、針葉樹の森にチラチラと降る雪やツンとした空気は、冬が一番美味しいものです。

 

夕暮れは、平野部でした。定刻より10分ほど遅れて、5時5分からでした。1匹がしばらく穴かを顔を覗かせ、その後、一斉に出て、4匹で穴の近くでチョロチョロと走ったり飛んだり。繁殖行動も一瞬見せたので、意識する季節になってきたのでしょう。飛行先はハンノキで、夕暮れにはハンノキに4匹の実がなっていました。飛行ルート、着地ポイントも読めたので、飛ぶ姿を狙うのもまた楽しみです。濃厚な一日ガイドになりました。


2019年2月8日 今夜は完璧に飛行コースを予測し、網があれば捕まえられそうな場所を滑空してくれたのですが、撮れたのは、どう見ても葉っぱです。お客さんはしっかりピントを合わせて撮れたのかな?出巣は16:55分でした。夕暮れの気温マイナス15度。明日の朝は極寒体験になりそうで楽しみ。


2019年2月5日 ガイドの下見。気になっている森を歩き新しい巣穴を探す。10時から13時までの温かい時間で、雪の上に落ちている食痕(ハルニレの枝)や糞を探し、怪しい木の穴を探す。3年ほど前に犬に吠えられ断念した巣穴を見に行くと、犬はいなくなって、濃厚な巣穴を発見した。地面から1mほどで、フンやおしっこで汚れた様子から3、4匹はいるとみた。巣穴をのぞいてみると、穴の奥に木を細かくした巣材の中に、丸まって眠っているエゾモモンガが見えた。柔らかい毛が呼吸でフワフワと動いている様子まで見てしまった。きっと怖かっただろう。と思い、その場を離れた。 

 夕暮れ4時に最短距離で巣穴に近づくために地主の方に許可をもらい。16:10から出待ち。 人馴れしていない穴なので、16:53に一度穴から顔を出したものの、目があってしまい、エゾモモンガは再び巣穴へ。その後暗くなっても出てくれなかった。なかなか人馴れしてない場所は難しい。それでも街灯があるとか、いろいろ得たものが多い新場所だった。


2019年1月 遅くなりましたが、今年もよろしくお願いしますモモたち。 

この冬も12月からチェックして周り、毎年の顔ぶれに出会いました。皆、巣穴の場所を気まぐれに変えたりした場所もありましたが、冬の美しい姿を見せてくれました。凛とした森、ツンとした空気、キリリとした冬の森で出会う動物たちはとても純白でどこか剽軽なユーモアを感じます。

 


2018年4月10日 どうだ!

久しぶりのモモちゃん。夕暮れの夜遊びタイム。三脚立てずに手持ちで、滑空シーンにトライ!夕暮れ6時30分に4匹が活発。リスも1匹、アカゲラも夜遊び。おじさんが1人。


2018年3月31日

今期最後のガイド 16時から数カ所の巣穴をチェックして、モモちゃんが暮らす森や探し方、注意することなどを案内し、出待ちは17時半から。18時5分に1匹が巣穴からでて、その後5、6匹があちこちから飛んできて、追いかけっこ。繁殖期らしい3月下旬でした。ハルニレの花芽を木の枝先で食べ続けるエゾモモンガを18時50分まで観察した。最後のゲストはモモちゃんみたいに可愛いゲストさまでした。


2018年3月25日 暖かい日が続き、夜に冷えた雪が固くしまって雪の上を歩けるようになった。今年もたくさんの鳥たちやモモちゃんに出会うことができ、楽しい冬だった。そのお礼にと思い、ロッジの敷地の森に巣箱をおいた。モモちゃん来てくれるといいな、子供たちと観察が楽しみです。


2018年3月23日 新規開拓しようと、スノーシューを履いて森歩き。エゾモモンガの巣穴は見つけられず、キツネや鹿たちに出会った。それもまた楽し。


2018年3月22日 

新しい巣穴に出会った。古いオンコの木の穴。18:10に2匹出た。出待ちタイムは17:30〜18:30。街灯があるのでオールナイト?


2018年3月20日

 子供と散歩。午後3時半から4時まで。巣穴の横でボーっとするモモ。こんな時に限って一眼カメラ持ってないし・・・。


2018年3月19日 

朝の出戻りのガイド。4:30ロッジ出発。5:00に巣穴に3匹戻る。5匹が4カ所の巣穴に別れて入った。繁殖期でモモたちも分散した様子。手が届きそうな巣穴から一匹が突然顔を出して、私もビックリ。


2018年3月18日

ガイド。朝も夕暮れもたまに昼もモモたち、毎日お付き合い頂きました。朝の出戻りタイムは5:00〜5:30。夕暮れの出待ちタイムは17:30〜18:00。

 


2018年3月18日 

モモたちの飛ぶシーンを狙ってみる。飛ぶコース、どの木に着地するかは予測できる。だけど、頑張ってもこんな写真。ああ、いいカメラがあれば、と「カメラが悪い」と言うことで。


2018年3月17日。

朝のモモたちを見た後にすこし森をうろうろ、キバシリやキクイタダキ、ゴジュウカラやキツネもいい。


2018年3月16日 

朝のモモガイド。シマエナガも出たけど、あいかわらず木の上で枝が・・・


2018年3月16日

お客さんが撮ってくれた写真。二匹ならんだ夕暮れの森。


2018年3月16日 

夕暮れの出待ち中。三脚にユスリカが止まりました。暖かくなって出待ちも楽になりました。そろそろ川で魚たちが泳ぎだすかな?気温プラス5℃、17:50に1匹出ただけでした。

 


2018年3月16日 暖かくなりタンチョウが近所にやってきた。フクロウは相変わらず1羽だったり2羽だったり。アカゲラはロッジの鹿の脂身を食べに毎朝必ずやってくる。

2018年3月16日

 朝の出戻りガイド。朝5時20分に追いかけっこ。6時までラブゲーム。1人になりたいモモは巣箱に、追っかけて入ろうとするモモを追い出す姿。恋の季節ですね。林に巣箱があると繁殖でモモちゃんたちも使うので、巣箱も大事なのかもしれません。本来の豊かな森があればいいのですが。


2018年3月14日 

夕暮れガイド。17:40分に4匹出る。明るい時間だったのでラッキー。ぞろぞろと巣穴からでて来る姿は何度みても可愛い。ハンノキにのぼって、雄花を黙々と食べながら真っ暗になった。


3月13日

たまには、エゾリスにもカメラを向ける。シマエナガもちょろちょろ。相変わらず遠い。


3月12日

新しい場所をさがして、スノーシューでうろうろ。怪しい巣穴をみつけた。出待ちをするには糞が少ない。しか〜。


2018年3月7日

 夕暮れの出待ち。17:30に5匹。巣穴の前にイスおいて、息をこらしてじっと待つ。


3月7日

 朝の出戻り。5:00にロッジをでて、5:27に3匹が巣穴に戻って終了。その後まったけど何も起こらず。しかたがないので穴ばかり写してみる。


3月6日

夕暮れの出待ち。16:05一度トイレに出てきて、17:30に5匹出るかと思ったら、2匹のみ。イレギュラーな季節。分散か?


3月6日

 朝の出戻り。ロッジを5:00発。5:30に4匹戻って。その後はエゾリスが騒ぐ。まだまだ朝は寒い。マイナス10℃。


3月3日 

朝の出戻り。大雪の後の地吹雪で、目的地までの途中 車が吹きだまりにはまる。20分掘って。脱出。そのため出戻りには間に合わず。フクロウをみた。よく見ると2羽いた。


3月2日 

春のドカ雪。ロッジが一気に冬景色に戻る。ガイドがなくて良かった。隣からジョンディアーが来てくれて、掘り起こしてくれた。

 


3月1日 エゾフクロウ、相変わらず寝ている。


2013年3月28日

音更の公園をちょっと歩いた。エゾモモンガの糞があった。ここのエゾモモンガは人が作った巣箱を使っている様子。カラフルなお家が好きなエゾモモンガ。ハンノキにかかっている巣箱でした。

 

2013年3月25日

鹿追に新しい穴を見つけた、昼すぎだったけど顔をだした。高さ5mくらいのヤナギの木。近くにクマゲラがいた。ワタリガラスの声がした。

 

2013年3月24日

お客さんを案内。17:10分ころ行ったら出てきた。一瞬だけ外にでて、すぐに巣穴に戻ってしまった。夕暮れに防風林の穴で待った。大きな月が明るくなり始めた頃2匹のエゾモモンガが飛びまわった。18:10分ころだった。1、2月に比べたら夕方の寒さもだいぶ楽になった。

 

2013年2月9日 

冬のまっただなか、朝もマイナス20度としびれます。日中暖かくなった時間に巣穴にいったら、ぞろぞろと出てきてくれた。

 

2013年12月10日

今年もエゾモモンガは巣穴にいる様子、たくさん糞があるし食べ跡もたくさん。夕暮れに見に行けばいいかもしれないけど、寒いからまた今度。

 

2012年1月27日

今朝はマイナス25℃。よく冷えた。ひさびさにエゾモモンガを見に行ってみた。午後3時。まだ太陽は明るい。木に近づくと糞が散らばっている。今年もこの木に住んでいる様子。私の気配を感じたようで2匹のエゾモモンガが木の隙間から出てきてくれた。30分ほど私の様子を観察して、またねぐらにもどっていった。夕方の3時でも耳や指先が切れるように痛かった。ちょっと見るならいいけど、じっと待つなら、耳当てやニット、冬用のブーツが絶対必要。明日は東大雪の山へ。

 

2012年1月19日

鹿追の山で、エゾモモンガの穴を見つけた。周辺は針葉樹と広葉樹の森。森の年齢は70年くらい。巣は直径60センチくらいのトドマツ。地上から1m50cmくらいの場所。巣穴の下にはたくさんの糞が落ちていた。3タイプの糞の大きさから、数匹が暮らしている感じ。まんまるのキレイな穴なので、この穴から顔を出すエゾモモンガは可愛いだろう。林道に車をとめて、雪山を歩いて30分くらいの場所。迷よう場所ではないけど、GPSが無いと行けないと思う。この巣穴の近くにはクマゲラも住んでいるようで、食跡や声を聞いた。大きな雄鹿に出会った。オジロワシが鹿の死骸を食べていた。オオワシもいつものねぐらの木に止まっていた。

 

2012年1月3日

あそこのエゾモモンガにはまだ会いに行っていない。でも今年もあの木にいると思うけど。

 

2011年3月19日

その後、明るい時間に何度か行ってみたけど出てきてくれなかった。1度だけ日没後の15分程度、木の前で待ってみたけど出てきてくれなかった。

3月11日。久しぶりに東京からのお客さんを案内して、まだ日が出ている4時頃行ってみると、すでに穴からでていて、幹を行ったり来たり、2匹のエゾモモンガが追いかけっこをしていた。恋の季節なのだろう。暗くまでゆっくり観察することができた。エゾモモンガは飛び回ることなく、木を走り回るだけだった。木の周りの雪はほとんどなく、糞も見つけにくい。

 

2011年2月9日

エゾモモンガ、出会ってから1ヶ月ほどたった。その後4回見に行った。4回中の2回はエゾモモンガが住む木に近づいただけで、ぞろぞろと出て来てくれた。午後3時から4時のまだ日が高い時間。あとの2回は巣穴から出て来てくれなかった。2月9日は、東京からエゾモモンガを見たいというお客様をお連れして、夕方の3時頃見に行くと、巣穴から3匹のエゾモモンガがぞろぞろと出て来てくれた。穴の中から、転がりでてくるように出てくる姿は何度見ても面白い。

夕方3時から、30分ほど木の上でじっとしてくれて、のんびり写真も撮ることができた、その後見張り役のエゾモモンガも巣に戻り、夕方5時半まで巣穴の前でまったけど出て来てくれなかった。

2月9日の日没時間は午後16時40分。日中は風もなくプラスになったけど、夜はマイナス10度になった。

 

2011年1月12日 

エゾフクロウが電線に止まっていた。近くにねぐらがあるかもしれないと大木がある森を歩いてみた。エゾフクロウがねぐらにしそうなほこらもあるけど、フクロウの姿は見つからない。木の根元にエゾモモンガの糞があった。木を見上げると白い物が動いた気配を感じ、よく見ているとエゾモモンガが木を走り回っていた。時間はまだ3時頃で明るい。しばらくすると4匹のエゾモモンガが枝が折れた隙間からぞろぞろと出て来た。