Hunting

 冬はプライベートでハンティングをしています。雪がたっぷり積もった山に1人。裏にアザラシの毛皮を張ったスキーを履いて。鹿を探して入っていきます。雪を積もらせた森は音を吸収するようで、風のない森の静寂、木々を走り小鳥たちの足音さえも大きく聞こえる。汗をかかない程度にゆっくり、音をたてないように鹿のように歩く。厳しい北海道の冬を生きる動物たちとの出会い。自然の恵、命をいただくことも、北海道の自然に感謝。獲った鹿は美味しい肉としていただき、毛はフライのマテリアルとして釣りに利用しています。ディアヘアの販売について、くわしくはこちら