Lodge Lucky Field
Lodge Lucky Field
十勝の自然を楽しむための宿 ロッジラッキーフィールド
十勝でウキルアーでサケ釣り体験
Let’s go Salmon Fishing
10.000eyn /1person
Season:Aug-Oct
Best season:mid-end of Aug
Time: 4:00am-9:00am
Field:coast of Tokachi
1、サケ釣りのシーズンは
2、サケの釣り方は
3、釣れる場所は
4、まったくの釣り初心者でもチャンスはある
5、気をつけよう
1、サケ釣りのシーズンは、
十勝でサケが釣れるのは8月中旬から10月いっぱい。
十勝は北海道でもサケが釣れ始めるのが早く、8月のお盆前からサケが
釣れ始める。例年だと、8月のお盆頃はサケの第一郡がやってきて、
十勝沿岸のサケ釣り場はお祭り騒ぎになる。人も多ければ、釣れる魚も多い
8月下旬に漁師さんの定置網が入ると、サケの釣れる数は減り、人の数も減って
くる。だからといって全く釣れなくなるわけではない。10月いっぱいまでは、
ぽつぽつ釣れ、大きな群れがやってくれば1日に10尾以上釣れることもある。
結局はサケの群れが来ているかが、釣れる釣れないに大きく影響する。そして、
いつ大きな群れがやってくるかは誰にも分からない。
2、サケの釣り方は、
十勝のサケ釣りは大きく分けて3つの釣り方があります。
①ウキルアー
ウキルアーとは、ルアー(金属でできた疑似餌さ)にウキをつけた仕掛け。
ルアー釣り用の竿とスピニングリールという遠投用のリールをつけて、ルアーを
投げては巻き、投げては巻きを繰り返す。ルアーにサンマの切り身や赤く染めた
イカをつけて匂いでもサケを誘惑してねらう。魚vs人は一本の竿で勝負する。
特徴は、荷物が少ないので移動が楽。また常にルアーを投げ続けているので、
常に攻め続ける釣り方なのでが特徴。地元の若者から中年層に人気の釣り方。
タックルは:ルアーロッドルアーウエイト15〜35gラインはナイロンならば3
号〜4号を200m、PEラインなら2号、仕掛け(ウキルアー、ルアー)は現地で
調達するのがオススメです。エサも塩サンマか紅イカを現地で調達します。
がんばってサケがヒットするまで、ルアーをあきらめず投げ続けるのです。
②ぶっこみ
ぶっこみとは、エサの付いた仕掛けを海にぶっ込んで待つ釣り。だからぶっ
こみ。という。ぶっこみはたいてい砂浜から行う釣り方で、波打ち際を泳ぐ
サケを、1人で10本くらい竿を並べて、狙う釣り方。エサはウキルアーと
同じくサンマや紅イカを使う。特徴は、何本の竿を並べて待つ釣りで、待っ
ている間は、ちょっと手持ち無沙汰かもしれない。砂浜でのんびりできるの
が特徴。また釣り人同士の場所取りが盛んで、1級ポイントはまず空いてい
る事は無く、なかなか良い場所には入れない。竿は投げ竿を使い20号ほど
の重りを使う。50代以上の年配の方が多い。海が荒れるとこの釣りは難し
い。
③たらし釣り
たらし釣りは十勝では盛んな釣り方。防波堤や岸壁で行う釣り方で、竿を置
いて糸をたらして釣るから「たらし釣り」という。サケの群れは防波堤や岸
壁などに沿って泳ぐ習性があるので、その通り道に仕掛けを置いて、狙う釣
り。たらし釣りも、1人5〜6本くらい竿を置いて待つ釣り。重りは3号ほ
どの小さなもので、針にオオナゴやイワシなどをエサにして狙う。長い磯竿
や8メートルほどの鮎や渓流竿でリールをつけずに、大きなサケを一気に寄
せるとても豪快な釣り。潮位とサケの泳ぐタナで仕掛けの長さを調整する、
シンプルだけどとても奥が深いのがたらし釣り。どちらかと言えば待ちの釣
りで、サケのアタリをひたすら待つ。年齢層は60代から後半の年配層が多
い。これも場所取りが盛んな釣りなので、釣り場を知らないとなかなかなじ
なじめない釣りかもしれない。
他にも、フライフィッシングでもサケは釣れるし、ウキのふかせ釣りなど、
釣り方は場所によっていろいろある。上記の3つの釣り方のどれが一番釣れ
るかと言えば、十勝では「たらし釣り」かもしれない。でも個人的にはウキ
ルアーで狙うのが一番お手軽で、竿一本でサケと1対1で勝負している感じ
が良い。じっと我慢して待っているのができない性格なのかもしれない。
3、サケが釣れる場所は、
十勝でサケが釣れる場所は、基本的にはサケがたくさん上る川の近くが一番
良く釣れる。最近は港の中にサケの稚魚を放流する港もある。広尾から浦幌
まで十勝沿岸にはたくさんのサケの釣り場があり、港や川に近い砂浜には必
ず釣り人の姿がある。
4、まったくの釣り初心者でもチャンスはある。
サケ釣りはサケの群れが来ていれば、それほど難しい釣りではない。
足場がいい岸壁はちょっと投げれサケが掛かる。あきらめずに忍耐力で、
狙い続けるのが大切で、なによりもあきらめない事が大切。
また、朝早起きは何よりもチャンスがある。日の出前の東の空が明るみ始める
頃から竿を出す事ができればチャンスがぐっと上がる。眠さに負けず、
なんとかがんばって早起きする。ビギナーズラックは必ずあるものです。
5、気をつけよう
①釣り場
まず、サケは川で釣ってはいけません。川に入ったサケを釣ると警察に
捕まります。また、十勝川、歴舟川、広尾川など河口規制がある場所が
あります。これも反すると逮捕されます。ひっかけ針の仕様も禁止です。
②足場、逃げ場
ぬれたテトラポットは滑りやすい、高波がかぶる場所があります。
万が一海に落っこちたときに、近くにハシゴがあるかなどチェックしましょう。
クーラーボックスはいざというときに浮き輪の代わりになります。
③挨拶
なによりもまずは挨拶からです。釣り人どうし仲良くやりましょう。
④ゴミ
釣り人が捨てた釣り糸に絡まっているカモメを見かけます。ゴミを出さない
努力、持ち帰ること、そして拾って帰るゆとりを持ちましょう。
⑤トイレが遠い
防波堤の先端はトイレがありません。女性には厳しい条件ですが、
できるだけ水分を控える、朝の2時間のみチャレンジする。とすれば、
なんとかなる我慢できる範囲です。
また、サケ釣りとセットで楽しめる釣りは、山奥の渓流釣
り、フライフィッシング、オショロコマ釣りなど、オススメ
です。また、深い森に足を踏み入れるネイチャーツアーや、
バードウォッチングも楽しいです。
防波堤からウキルアーで狙うサケ釣りは初心者向きです
竿の握り方、投げ方、
ルアーの動かし方
釣り場で実践あるのみ
大きなサケが掛かり力強いサケの抵抗に夢中になる
釣れた魚が雄なら脂がのってて身が美味い。雌だったらさらにいくら丼の食べ放題だ。
なによりも早起きでチャレンジするのが最大のチャンス
ウキルアーで釣ったカラフトマス
上は銀ピカのカラフトマスの雄
下は川に近づき産卵が近づいた雄
サケを釣ってたらハッカクが釣れた。こんなハプニングも面白い。